仕事のストレス、職場の人間関係、結婚、家族、休日の過ごし方。全部に「これはミニマルかどうか」という視点で向き合ってきた。

この記事では暮らし系の記事を一覧でまとめる。気になるテーマから読んでほしい。

仕事の断捨離

仕事のストレスを持ち帰らない

基本的に仕事のストレスは職場に置いてくる。休日に仕事のことは一切思い出さない。

でもストレスがでかすぎる時は別だ。そういう時に効いたのがブレインダンプという方法だ。頭の中の未完了タスクを全部吐き出す。30分で終わる。

休日も仕事のストレスを忘れられない時にやること。頭の断捨離が効いた。

職場の人間関係をミニマルにする

職場の人間関係は選べない。だからこそ消耗する。仲良くなろうとしなくていい。挨拶と業務連絡だけでいい。

嫌われても給料は変わらない。

異動先での疎外感。仲良くなろうとするのをやめたら楽になった

コミュ障は欠点じゃない

コミュ障だから人間関係がシンプルになる。誰とも仲良くしようとしないから、気になる人が明確になる。自分に合う人だけと関わればいい。

コミュ障の方が人間関係がシンプルになる。欠点じゃなくてミニマルだった。

辛い時の考え方

辛いことが起きても、その瞬間に何を考えているかで幸せかどうかが決まる。都合のいい妄想をする習慣が最強のメンタルケアだ。

辛い時に簡単に楽になる考え方。

結婚・家族の断捨離

ミニマリストが結婚してどうなったか

物は増えた。でも困っていない。妻はサブスクだ。そのコストに見合うサービスを提供してくれている。

ミニマリストが結婚しても幸せになれる?結論:なれる

結婚したくなかった男が結婚した話

一人が好きだった。結婚にメリットはないと思っていた。でも別れて気づいた。メリットがあるかないかで結婚を考えるのが間違いだった。

結婚したくなかった男が、結婚した話。

結婚式をやりたくなかった男が、やった話

金と労力の無駄だと思っていた。でも250万かけてやった。50年結婚生活が続くなら月4,200円。妻との関係をグレードアップできる投資だった。

結婚式やりたくない男だったけど、やらなかったら一生後悔した。

親戚づきあいはミニマルでいい

結婚したら親戚が増えた。仲良くしようとするのをやめたら楽になった。義両親が求めているのは娘の幸せだけ。妻を幸せにすることに全振りすればいい。

結婚したら親戚が増えた。仲良くしようとするのをやめたら楽になった。

一人の時間がなくなった

結婚したら一人の時間が減った。

でも減ったことで、一人の時間を雑に使わなくなった。副業も捗るようになった。

結婚したら一人の時間がなくなった。それでよかった理由。

家族にルールを作らない

ミニマリストが家族にルールを課すのはミニマルじゃない。ルールを増やすこと自体がミニマルじゃないからだ。自分の領域だけミニマルにすれば十分だ。

家族にルールを作らない。それがミニマル。

自分の暮らしの断捨離

休日の無気力を解決する

昼までが勝負だ。起きる時間を固定して、未完了タスクを片付けて、やることを前日に決めておく。昼までに動けたその日は勝ちだ。

休日の無気力を解決した話。結婚して気づいた、独身でもできる対策。

1日2食で7年生きてる

朝ごはんを抜くだけでいい。何を食べるか考える回数が減る。食費が減る。時間が増える。それで健康になるなら、やらない理由がない。

一日2食で7年生きてる。食事もミニマルにしたら楽になった。

トイレにマットも消臭剤もいらない

スプレー一本とトイレットペーパーだけでいい。秒で終わる掃除だけでいい。置かなければ管理する手間もなくなる。

トイレにマットも消臭剤も掃除用具も要らない。秒で終わる掃除。

写真管理はシンプルでいい

デジタルで保管して年1回バックアップする。特別な行事だけアルバムを作る。

意外とお気に入りを厳選して写真立てに飾るのが大事だったりする。

ミニマリストの写真管理。写真立ての魅力にハマる。

まとめ

物を減らすだけがミニマリストじゃない。

仕事のストレス、職場の人間関係、結婚生活、家族との向き合い方、休日の過ごし方。全部ミニマルにできる。

完璧なミニマリストじゃなくていい。やめなければいい。

このブログのコンセプトはこちら。 →ミニマリストが本当に捨てたいのは、物じゃなかった。