トイレにマットを敷いて、消臭剤を置いて、掃除用具を並べる。

なぜそうするのか、考えたことがあるか。

自分は最初から買わなかった。必要なかった。むしろ「なぜ置く?」という感覚だ。

マットはデメリットしかない

トイレマットを置くメリットが見当たらない。

洗う手間がかかる。掃除しにくくなる。湿気がこもる。汚れが溜まる。

マットがなければ、床をさっと拭くだけで終わる。管理するものが一つ減る。これがミニマルだ。

置き型消臭剤もいらない

消臭剤を置かないと臭いトイレが嫌だ。そう思う人がいるのはわかる。

でも考えてほしい。普通にきれいにしていたら、トイレは全く臭わない。臭うのは汚れているからだ。消臭剤で誤魔化すより、きれいにした方がいい。

大の直後だけスプレーすればいい。置き型は要らない。消臭兼掃除用のスプレー一本だけ持てばいい。それで全部解決する。

トイレ掃除はトイレットペーパーで秒で終わる

掃除用具も要らない。そもそも掃除用具をトイレに置いておくこと自体が不衛生だ。掃除するための道具が臭ったら本末転倒だ。

トイレにはトイレットペーパーという神(紙)道具がある。その場にあって、すぐ使えて、そのまま流せる。これを使わない手はない。

スプレーして、素手のまま軽くまとめたトイレットペーパーで拭いて、そのままトイレに流すだけだ。便器も床もこれでいい。衛生的で、道具も残らない。秒で終わる。

汚したと思ったらその時やるだけ。1日1回でいい。何年もこれで続けているが、臭ったことも汚れが溜まったこともない。

ブラシもスタンドも要らない。置かなければ掃除する必要もない。置かないことがミニマルだ。

結婚してからマットは置いた。独身に戻るなら速攻で捨てる。

結婚してから妻がマットを置きたい派だったので置いた。そこは諦めた。妻というサブスクの一部だ。

でも独身に戻るとしたら速攻で捨てる。

ただし、その代わりとしてルネキャットを使っている。マットに直接スプレーすることで、布の臭いを光触媒で分解してくれる。無臭のまま根本の臭いを消す、最高にミニマルな置き型消臭剤だ。

新車の匂いで頭痛がした。光触媒スプレーで一日で消えた話。

まとめ

トイレにマットも消臭剤も掃除用具も要らない。

スプレー一本とトイレットペーパーだけで、きれいなトイレが維持できる。秒で終わる掃除だけでいい。

置かなければ管理する手間もなくなる。それだけでいい。

ミニマリストの部屋づくりはこちら。 →ミニマリストの部屋づくり。独身だったら、ちゃぶ台一個の生活をしていた。