電子書籍の真の良さ。人に見られたくない本を読める。
本は電子書籍で読む。
物が増えない、どこでも持ち歩ける。そういうメリットはよく言われる。もちろんそれもそうだ。
でも自分が電子書籍を選ぶ一番の理由は、そこじゃない。
家族に見られたくない本を、誰にも気づかれずに読める。それだけで十分だった。
見られたくない本がある
愛妻家の人の本を読んでいる。妻にも子供にも見られたら恥ずかしい。(笑)

他にもメンタルケアの本、哲学、自己啓発、お金の本。別に病んでいるわけじゃない。もっと楽に生きるために読んでいる。でも心配されたくないし、あまり見せない自分の内面を見せたくない。
紙の本だと表紙が見える。本棚に並ぶ。家族に「何読んでるの?」と聞かれる。
家族がいても、どんなに仲が良くても、秘密の領域は持っていたい。嘘をついているわけではないので、何も後ろめたさもない。
電子書籍なら全部解決する。読みたい本を本音で選べる。恥ずかしいとか見られたくないとか、そういうのも全部断捨離し、独身と同じように本を楽しめる。これが電子書籍の最大の良さだ。
紙の本の良さはわかる。でも物を増やしてまでは要らない
紙の本の良さはわかっている。
どこに何が書いてあるか含めて覚えやすい。頭に入りやすい。手触りがある。目も疲れにくい。
でも物を増やしてまでは要らない。読んだら売るとしても、売る手間がコストだ。売るべきかどうか考えるのもコストだ。余程気に入ったものしか紙にしないと誓った。
電子書籍で多少頭への入り方が違っても、余計なコストが増えない方がいい。
KindleとKindle Unlimitedが便利
使っているのはKindleだ。楽天経済圏を使っているくせに、最初に買ったのがKindleだったのでそのまま揃えてしまっている。
それにKindleにはUnlimitedがある。月額で読み放題。紙の本にはない良さだ。気になった本を気軽に読み始められる。ずっと継続しなくても、読みたい本がなくなったら一度やめればいい。
使い勝手に問題はない。Kindle端末は買っていない。スマホがあればどこでも読める。
ミニマリストだからこそ電子書籍
物を減らすのがミニマリストだ。本も例外じゃない。
電子書籍は物が増えない。でもそれだけじゃない。読みたい本を読みたい時に、誰にも気づかれずに読める。内面の自由も手に入る。
読む本を誰かに管理されない。それもミニマルだと思っている。
まとめ
電子書籍を選ぶ理由はシンプルだ。
物が増えない。どこでも読める。そして誰にも見られない。
紙の本の良さはわかる。でも物を増やしてまでは要らない。電子書籍で十分だ。
気に入った単品+Kindle Unlimitedで読み放題にするのが一番コスパがいい。