ミニマリストの写真管理。写真立ての魅力にハマる。
ミニマリストはみんな写真はデジタル派なのかと思っていた。
調べたら印刷したりアルバムを持っている人さえ結構いて驚いた。それぞれの思い出に対する考え方を素敵だと思った。
自分の場合はこうしている。
基本はデジタル。でも特別な行事はアルバムを作る
普段の写真は全部デジタルで管理している。
ただ特別な行事の時はアルバムを作った。結婚式、子供の100日。そういう一生に一度の記録は形として残しておきたかった。
普段の写真はデジタルで十分だ。でも特別な記録は物として持っておく価値がある。その線引きだけ決めておけばいい。
台紙は黒がおしゃれ。1面に6枚くらいたくさん枚数が入るのが好きだ。


デジタル写真は年1回まとめてバックアップするだけ
スマホの写真は増えすぎる。でも管理に時間をかけたくない。
やっていることはシンプルだ。年1回、パソコンにまとめて保管してブルーレイにバックアップする。それだけだ。
年1回まとめると「何年」という括りで整理できる。サムネイルを見るだけでクリスマスやお祭りなど毎年ある行事がすぐ探せる。細かく整理しなくても十分使える。
気づいた時に明らかにいらない写真は消すが、あまり考えずに溜めてもいいことにしている。撮ってすぐ消せばあとが楽だが、撮ってすぐチェック、を繰り返すとその時間がもったいない。特別な行事や外出時は特にだ。その時を大事にしたい。家でゆっくり見る時に消せばいい。
管理に時間をかけない。割り切っている。これがミニマルだ。
写真立ての効果が素晴らしい
物を増やしたくないミニマリストだが、写真立てだけは別だ。
何枚かを厳選して飾る。置いておくだけなのに、ふとした時に目に入る。通り道に置いておくと、トイレに行くたびに見たりする。その度にいい思い出を味わえる。コスパが高い。
しかも写真立ては更新できる。増やさなくていい。一定期間経ったら違う写真に替えるだけだ。写真はコンビニのネットプリントで印刷できるからプリンターも要らない。使い終わった写真はアルバムに入れずまとめて封筒に保管しておけばかさばらないし、またふとした時に見返せる。
額のないアクリルタイプのものはシンプルで写真だけが映えるので、ミニマルで好きだ。写真立てだらけだと逆に目立たなくなるし、埃の掃除が面倒だ。A4くらいの1つに複数の写真をまとめて入れて飾るほうがいい。




写真立ての写真を選ぶ時間が好きだ
年1回のバックアップの時に、妻と一緒にデジタル写真を見返す。
その中から写真立てに飾る写真を選ぶ。妻と一緒に「これがいい」「あの時よかったね」と話しながら選ぶ時間が好きだ。
写真立て一枚から、そういう時間が生まれる。
まとめ
写真管理はシンプルでいい。
デジタルで保管して年1回バックアップする。特別な行事だけアルバムを作る。お気に入りを厳選して写真立てに飾る。プリンターは持たない。
管理に時間をかけない。でも大事な記録はちゃんと残す。思い出は写真立てで日常的に味わう。それだけでいい。