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結婚したミニマリスト、生活道具の価値観をアップデート。

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ミニマリストの生活道具。

結婚により非ミニマリストである妻の価値観が加わり、アップデートされた結果を書きます。

ミニマリスト生活道具①収納用品は多少は必要

収納用品は多すぎても少なすぎてもよろしくない。

独身時代、収納用品は1~2個レベルでしたが

小さな収納容器や引き出し整理箱など、必要最小限のアイテムを整理整頓するための収納用品は役立ちます。

やはり多少はあったほうがいい。同じ場所に詰め込んだら探す手間が増える。

で、定位置管理を徹底するのが一番いいという結論になりました。

使ったら必ず同じ場所に戻す。

これができないから、ミニマリストのくせに物がぐちゃぐちゃ気味だった自分。

なんと非ミニマリストである妻は定位置管理を徹底する人間でした。

妻の徹底ぶりには頭が下がります。

よく、間違った場所に戻して注意されます。

物が少ないからと甘えて適当管理だった自分と、物が多いから定位置管理する妻。

二人の価値観を合わせた結果、「物は少なく+定位置管理」となりました。これ最強。

そして自分の中で特に画期的だったこの収納ボックスに出会いました↓

何がすごいって、縦に積んでも横から取り出せるんですよ。

いちいち積み下ろす手間をカットです。

もう前のには戻れない。

ミニマリスト生活道具②多機能アイテムは意外とミニマルじゃないものも

一つのアイテムで複数の機能を持つものは、スペースを節約できます。

でも意外と落とし穴があります。

例えば、スイスアーミーナイフのようなもの。

物は少なく済みます。でも。

妻から「使いにくいし、使わない物がたくさん入ってる。ミニマルじゃない」とご指摘を受けました。

確かに。

この中でよく使うのって、ハサミしかなかった。

だったらハサミ1個持っているほうがさっと素早く使えて便利。「ハサミを探す」という手間を一つ断捨離。

でもウタマロクリーナーは妻にも評判でした。これ1本でトイレもキッチンもお風呂もいけるという優れもの。

ミニマリスト生活道具③使い捨て品もあったほうが

使い捨てはゴミが増えるし、買い足すという手間が増える。ストックする分だけ物が増える。

再利用できるものは洗う手間が増える。

さあどちらをとるか。

疲れてたら使い捨て皿割りばし紙コップを使っています。

使い捨ては風邪でダウンした時もめちゃ重宝します。

普段は再利用できるものを。

どっちもあるのが楽という結論にいたりました。使い捨てのストックは少なめで、なくなったら買うくらいで。

Amazonで買う時は「あとちょっとで2000円(送料無料)なのに買うものがない・・・!」って時にも重宝します。

この前テレビで「皿洗うの面倒だからラップを皿にしている(ラップに料理を乗せて食べる)」というのを聞いて目からうろこが出ました。その手があったか・・・。自分が独身だったら絶対マネしてる。

ミニマリスト生活道具④デジタル化もほどほどに

書類や写真などをデジタル化することで、ペーパーレスでスペースを節約できます。

・・・が、サッと見れる良さは紙にはかなわない。

とは言え写真はサッと見る必要はない、全部デジタルでいい、と思っていた自分。

妻の希望で何枚かの写真は印刷して飾りました。

結果、、、

紙で出力したのが飾られてあると、生活の中で何度も目に入ります。

特にアクリル写真立てのようなカッコイイのに入れるといいですね。

見えるたびに思い出し、心にも思い出が残りやすいのが事実です。

例えば結婚式の写真とか付き合った当初の写真、旅行の写真などは少なくとも1枚ずつは飾っておくのがいいです。

これだけでだいぶ夫婦円満度が上がる気がします。

ミニマリストは、非物質的なものに幸せを見いだせてなんぼな気がします。

デジタルにこだわって全く印刷しなかったら、過去の写真を見る機会が絶対少なかった。

昔を思い出すという貴重な機会を失う。

出力したほうが写真を見るに決まっている以上、出力したほうが絶対いいですね。

置く場所は、いつも見える場所で。

ただし全部印刷する必要はないので、お気に入りだけで十分かと。そこはミニマルに。

まとめ:ミニマリストの生活道具は結婚で進化する

やっぱり妻はすごい。自分にないものを持っている。

結婚がなければ気づけなかったことがたくさんありますね。